CFDで資産運用

実際に取引してみたいけどどの業者がいいの?という悩みはつきものです。だって選ぶ業者によって勝てるか勝てないかまで決まってくるのですから。ここでは手数料、取扱い銘柄数、レバレッジ、注文方法などの面から業者を徹底比較したいと思います。

取り扱い業者を商品内容で比較する

手数料で比べる

手数料はほぼどの業者でも無料です。

取り扱い銘柄で比べる

CFD会社が取り扱っている金融銘柄で比べるとやはり古くからサービスを提供していたCMCマーケットジャパンが一番お薦めです。続いてひまわり証券、SVC證券となります。証券CFD、株価指数、各国債権の他、金や原油などのコモディティ、FXなどもできます。しかもこれらの業者はひとつの口座で全ての金融商品が取引できるので資産管理とリスクマネジメントをしやすい特徴があります。今後も取り扱い商品の拡大、サービスの拡充を図るであろう将来性のある業者です。

レバレッジで比べる

てこの原理であるレバレッジで比べるとやはり最大200倍のレバレッジ効果を得れるSVC證券でしょう。CFDはこのレバレッジを駆使できるのが最大のメリットであり醍醐味ですので、効率のよい資産運用が可能になります。

チャートで比べる

やはりCFD取引といえど、FXや証券でも最大元に活用されているテクニカル分析やファンダメンタルズは重要です。今はチャートが英語表記で使いにくいというデメリットがありますが、近いうち日本語対応のチャートがでてくることでしょう。また、賢い運用方法としてはFX、商品先物会社のチャートを利用し取引はCFD会社でやるということも視野にいれていくといいと思います。

信用性で比べる

信託保全は義務ですので証拠金が戻ってこないなどの心配はあまりすることはありません。ただし、少しでも信頼のおける業者を取引口座とすることは最低限注視したいことでしょう。できれば上場企業が一番いいですが、よっぽど信頼性がないとか悪評がない業者であれば大丈夫です。