CFDで資産運用

CFD取引とは英語で呼ぶとContract For Differenceとなります。日本語で和訳するとシーエフディーとなります。FXと証券を融合したような金融商品と考えてもらうと分かり易いと思います。なれるまでは難しいですが、ある程度経験をつむことによって簡単に取引できるようになってきます。少し掘り下げて説明すると株、株価指数、株価指数先物、債券先物などを対象にした証拠金差金決済取引です。

ポストFXで注目の高いCFD取引を知ろう!

CFDを知る

まずはCFD取引がどんな商品なのか知る事が大切ですね。これが分からないと取引するにも取引できませんからね。CFDとはもともと海外の投資家達が行っていた投資商品で英訳するとContract For Differenceとなります。CFDは差金決済取引ともいい仕組みはFXとほとんど一緒です。大きく違う点といえば、スワップと投資対象商品です。FXの場合投資対象は各国の通貨となりますが、CFDは各国の企業株、株価指数、工業指数、国の債権、コモディティなどになります。そして、CFDはレバレッジがかけれるのが特徴です。次にスワップポイントですが、FXの場合、金利が低い通貨を売って金利の高い通貨を買うと金利が受け取れますが、CFDの場合はまったくの逆で売りで入った場合はスワップがつき、買いで入った場合はスワップを支払わなければいけません。CFD取引はFXに変わる金融商品として大注目されています。今まで資金がなくて、現物株、株価指数、債権などの投資を断念していた人達でも小額の資金で取引できるようになることから期待が寄せられています。

参入業者が増加

2009年に入りCFD取り扱い業者としてサービスを開始するところが増えてきました。まだ、一般の方にはCFDの魅力が伝わっていない状況で今後は取り扱い業者やメディアでの啓蒙活動がCFDがはやるかどうかの鍵となるでしょう。大手金融会社としてはSBI証券が参入予定です。